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株式会社東北フジクラ

  • akitashuukatuweb
  • 2022年1月26日
  • 読了時間: 3分


今回は、株式会社東北フジクラ 総務グループ 総務チーム長の佐藤様にお話を伺ってきました。


株式会社東北フジクラは、電線業界の大手メーカーである株式会社フジクラグループの多角化戦略の一翼を担う、エレクトロニクス分野の重要製造拠点です。秋田でフレキシブルプリント配線板やヒートパイプ、センサの製造・開発を行なっています。


株式会社東北フジクラ、学生の皆さんに紹介したい魅力はこの2つ!


1.「秋田のモノづくり」を世界に供給
2. 取引先への丁寧な対応にある想いは?

1. 「秋田のモノづくり」を世界に供給

株式会社東北フジクラは半導体圧力センサやセラミック酸素センサ、フレキシブルプリント配線板など、外からはよく見えないけど実はさまざまなところで使用されている部品を作っています。気には留めなところかもしれませんが、スマホや車など、みなさんにとって身近な商品で株式会社東北フジクラの製品は活用されています。実は新型コロナウイルスの影響で、一部の仕事はとても忙しくなったそうです。新型コロナウイルスで医療機器のニーズが高まり、そこに使われている製品のオーダーが多いそうです。そういった株式会社東北フジクラの製品を求める声は国内にとどまらず、海外需要も大変多いそうです。

株式会社東北フジクラの製品が世界中の人々の生活を支えています。自分達で作った製品で誰かを支えることができるのは、業務のやりがいに繋がります。


2. 取引先への丁寧な対応にある想いは?

株式会社東北フジクラは取引先への対応がとても丁寧です。

わざわざ出向いて説明しに行くことも厭いません。それはフジクラグループの中でも株式会社東北フジクラはマザー工場という立場にいるからです。秋田で培った技術を海外に指導しに行くことも多々あり、「自分達がリーダーになってモノづくりをしていく」という意識が高いです。そのためお客さまへの対応が特段丁寧という感覚はなく、自然とお客さまのニーズに沿ったことができているようです。


株式会社東北フジクラのスローガンは「全員力」と「考動力」です。「全員力」とは社員それぞれが手順、役割、スケジュールを守ることにより、全員の力で安定した高い品質を確保すること、「考動力」とは自ら考え自ら動くこと、そして会社を変えて行くことを意味します。これは当たり前に大切なことかもしれません。しかし、株式会社東北フジクラではこのスローガンのもと、主体的に動いて課題を解決する社員が多いです。そのため、新入社員にも自分で考えてどんなことができるかを考える力を持った学生を求めています。


採用後は3ヶ月導入研修があります。最初の数日間は、座学で会社に関する基礎知識や社会人としての心構えを学びます。その後は3ヶ月かけて社内の部署全部を回ります。会社を回ってもらうと新入社員と社員の仲が深まります。正式に配属されると、会社全体を見て回るという機会はなかなかありません。自分の担当業務だけでなく、全体を理解した仕事をしてもらいたいという期待が込められています。また、各所で顔を覚えてもらえると、その後の仕事が大変進めやすくなります。株式会社東北フジクラは部署間の垣根も低く、皆が比較的仲が良いので、その雰囲気に新入社員も慣れてほしいのです。何をするにしてもみんな協力的にやってくれるそうです。同じ目標に向かって仕事をしているという意識が高いです。


株式会社東北フジクラをもっと知りたい方はこちらから!

 
 
 

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