株式会社ナイス
- akitashuukatuweb
- 2022年1月27日
- 読了時間: 3分
更新日:2022年8月30日

今回は株式会社ナイスに直接訪問して取締役総務部長 小原様と執行役員 真崎様にヒアリングをさせていただきました。
秋田県では身近な企業である株式会社ナイスですが、平均年齢が38歳と若く、様々な取り組みに挑戦していることを知りました。小原様も真崎様も「上司や先輩から挑戦を止められることは基本的にはない!」とおっしゃっていました。本人の頑張り次第で、会社の中心で新規事業をどんどん伸ばしていけるので、成長志向のある学生にピッタリなのではないでしょうか。
そんな株式会社ナイス、学生の皆さんに紹介したい魅力はこの2つ
1. “これから“な新規事業
2. 実は平均年齢38歳の若い組織! 1. ”これから“な新規事業

株式会社ナイスは秋田県内に11店舗(秋田市には9店舗)を持つ、秋田に根ざしたスーパーマーケットです。同時に常に新しいことにチャレンジしている会社です。例えば、高齢者や共働き世代の方などへネットスーパーを通して商品を届ける事業を2016年に始めました。お喜びの声をお客様から多くいただく中、もちろん課題もあります。都市部では家が集中しているので配達に時間やコストはかからないが、秋田の場合は範囲が広いので、大変。多くの手間や利益化への難しさなど、なかなか全てが思い通りに行くわけではありません。そのような事情から、他のスーパさんがあまり展開しない配達事業にチャレンジするのは、地域貢献への想いからです。
また、プロセスセンターと呼ばれる加工センターを創設し、店舗毎で行っていた食品加工を、センターへ集約し、各店舗に配達する省力化を進めています。秋田県は少子高齢化や労働人口の減少など、将来の働き手が必ず確保されるわけではありません。そんな”秋田ならでは”の課題を解決する手段を探るために、プロセスセンターはあります。ただこちらの事業も、店頭でお客さんが求めている品揃えを実現するにはまだ創意工夫が必要です。
どちらの新規事業も発展途上。新入社員の皆さんの新鮮な視点を参考に、これからどんどん伸ばしていきたい分野です。
2. 実は平均年齢38歳の若い組織!

株式会社ナイスは老舗企業でありながらも平均年齢38歳と若手中心の会社です。一般的には、色々な経験を積んだあとに、必要な勉強や昇格試験を経て、キャリアアップしていきますが、株式会社ナイスは、20代のうちから、管理職を任されたりと、早い段階からキャリアップできます。またキャリアパスが明確に設定されているので、自分の意思次第で責任の大きい仕事にもチャレンジできます。
上記のように常に新しい事業にチャレンジし、店舗拡大も行っているため、長期にわたり活躍できる「人財」を求めています。これからの成長に向けて、必要な役職者もまだまだ足りません。『若さの躍動するフィールド』はここに用意されています。年の近い先輩たちと一緒に会社を成長させていきませんか?

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