イオン東北株式会社
- akitashuukatuweb
- 2022年1月24日
- 読了時間: 3分

今回はイオン東北株式会社にオンラインにて、人事教育部 採用マネージャーの石山様にヒアリングをさせていただきました。
イオン東北株式会社はマックスバリュやイオンタウンなどですでに学生に身近な存在だと思います。そんな企業の背景にある想いを今回は伺うことができました。毎日お客さまへのサービスで笑顔を保てる理由や常に販売場所がアップデートされている理由…そして何より人口減少の著しい秋田県にあえて本社を置いている理由を聞いてきました。
そんなイオン東北株式会社、学生の皆さんに紹介したい魅力はこの3つ!
1. 課題から逃げないために、秋田に本社を
2. 発想力は毎日必要
3. 自分のキャリアは自分で切り拓く1. 課題から逃げないために、秋田に本社を

イオン東北株式会社は、2020年3月に本名称に社名を変更し、引き続き秋田県に本社を置いています。普通、東北全県を対象にビジネス展開をするのであれば、本社所在地に仙台を選ぶのが一般的ですよね?
でもイオン東北株式会社だけは違います。あえて秋田県に本社を置くことを決意しました。もともと東北はさまざまな課題を抱えています。少子高齢化、労働人口の減少、県外流出などなど…。東北の中でも課題が深刻なのは言わずもがな秋田県でしょう。そんな秋田県から本社を移し、逃げてしまったら…課題から目を逸らすことと同じ。あえて秋田から東北を元気にする、東北の抱える課題を、食を通して秋田から解決していく、そんなミッションを掲げて秋田県に本社を置いています。
2. 発想力は毎日必要

イオン東北株式会社はサービス業なので、人と関わりながら自分を成長させたいと思う人を求めます。しかしそれだけではなく、発想力を毎日生かせる人も求めます。なぜ毎日なのか?それは昨日と同じ売り場を作れば、昨日と同じ、もしくは低い売り上げしか出せません。データやお客さまの反応を見て、売れた/売れないを判断して、明日に生かす、工夫を重ねていけるのが重要です。厳しいことを言うと、発想できない人はただの作業員と同じです。新入社員に求めているのは、そういった発想力を毎日生かし、自分で学んでいける人です。
一見大変そうですが、その分やりがいも大きいです。普通の接客業と比べてイオン東北株式会社では、お客さまと接する機会が多いです。そのため、自分の頑張りがお客さまに認めてもらえる、褒めてもらえる回数が多いのです。
3. 自分のキャリアは自分で切り拓く
イオン東北株式会社はキャリアアップ制度と多様な教育制度を整えています。入社3年間はもちろん基礎教育です。小売業の専門知識やビジネスの考え方などを徹底的に学びます。その後の教育、特にイオンビジネススクールでは、店長や商品部員、人事教育、税務経理など、目指すキャリアに向けた専門知識を学ぶ研修が受けられます。また国内留学を推進していて、国内の優良大学院の経営学修士課程へ人材派遣をしています。MBAコースをイオン東北株式会社に在籍しながら勉強できます。ただ、社員数は1万人を超えるので、全員の面倒見ることはできません。でも挑戦意欲があってキャリアアップしたいという想いさえあれば、自分のキャリアを自分で切り拓くことができる、イオン東北株式会社は全面的にサポートできる環境を整えています。
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